ひなげし伍長の日記

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【カミカゼ☆エクスプローラー!】情報ページ公開中!

2014-10-30

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  • ICM 1/48 Do215B-4

ようやっと完成。

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防御火器のMG15は照準器っぽい物も再現されていてまずまずの出来だが、

銃身と一体成型されているのでそのままだとキャノピーの開口部をくぐらせるのが無理という欠点があり、

どうせしょっぱい出来だし切り飛ばしてなかったことにして組み込む。

また、機首にMG15を取り付けようとするとボールマウントより開口部の方がでかいせいで全く固定できないので、

円形プラ板をはめ込んで開口部を小さくしておく。

後部座席の3方向機銃は実物の左右方向の機銃とは取り付け方が違う気がするし、

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左右方向にも機銃を突き出してる写真をあまり見かけないのでできれば後部機銃だけの仕様で作りたかったが、

キット付属のキャノピーは今回使用したものとカウツ仕様の物しかないので潔く3way仕様を受け入れる。

2014-10-16

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  • ICM 1/48 Do215B-4

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塗装&デカール貼り。

上面の緑は白を混ぜて明るくしようとすると青みが強い色調になるので、

色の源イエローで黄色方向に振りながらほんの少しだけ白を混ぜて明るくしてみる。

付属デカールはとにかく案山子品質で、

モールドに馴染まない版ずれしてる八方手を尽くしてみたもののシルバリングしてしまうの三重苦。

これは計器板にデカールを貼った時から分かっていたことなので、

バルケンクロイツだけでもマシなデカールを使おうと*1Do17用のデカールを用意してみたものの、

翼下面のそれが想定より一回り大きくエルロンにまではみ出してしまうので、

下面のだけはキットの物を使用してトリミング&リタッチで版ずれを誤魔化す。

ウクライナもハーケンクロイツはタブーなのか、

付属デカールにハーケンクロイツがないので自分でどうにかする必要がある、

例え用意されていたとしてもこの低品質デカールのそれを使いたいとは思わないけど…

そんなデカールなので、念には念を入れて半月ほど乾燥させた後にクリアコート。

*1:塗装で頑張るという頭はない

2014-09-25

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  • タミヤ 1/35 トヨタ AB型 フェートン

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車体をドア含めて一発抜きしているせいで内側のモールドがバッサリ省略され、

ドアと車体との境目は凸モールドがあるだけでとてもドアが開きそうには見えず、

唯一再現されているドアノブパーツも取り付け位置を示す物がなかったりと、

作りこむんじゃなければ幌展開状態で作って誤魔化した方がいいと思う。

やっぱ売れる地域が限られる日本車輛じゃあまりコストかけられないのかね。

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幌はタミヤのサイトだと展開状態パーツの後端が車体とあっておらず合いが最悪のように見えるけど、

実際は若干隙間ができるくらいなので写真で損してる。

フードマスコットはプラだと変な出っ張りにしか見えないので、

エッチングパーツが欲しくなる。

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/3/37/Toyota_Model_AA_hood_ornament_Toyota_Automobile_Museum.jpg/1024px-Toyota_Model_AA_hood_ornament_Toyota_Automobile_Museum.jpg

フィギュアはハンドルを握っている右腕と胴体との間にダボがあり、位置決め容易で助かる。

ちゃちゃっと組めたのでそのまま塗装してみようかと思ってみたけどインストの塗装説明で

AB型フェートンには代表的なボディ色として灰桜色と呼ばれるピンクがかった薄いグレーカラーが用意され、

(中略)

軍用として使われたボディはカーキで塗装されました

とあり、

完成見本や現存車輛の色はピンクがかったという色には見えないから、

カーキ塗装のつもりなのかな?

となるとクレオス特色の陸軍カーキの出番っぽいが、

偉い人たちが塗るのを参考にして後追いすることにする。

    • オマケ

部屋の片づけをしていたらタスカキューベルワーゲンキットの幌パーツが出てきたので比較撮影。

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展開状態のは上面にパーティングライン走ってて処理の際に若干消えてしまうだろうし、

収納状態の方は分割の都合で合わせ目が出来ていたりとプラキット故の宿命はあるにせよ、

プラでこんだけ表現できれば十分すぎる。

2014-09-14

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  • ICM 1/48 Do215B-4

主翼編その3。

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http://web.wt.net/~kikuko/Do17depot/images/JPD/Do17z-fr3.jpg

箱絵でも確認できるように、

エルロンと機体との接続部分は出っ張りらしきものがあり真っ平にはなっておらず、

キットでは何もない上に内側にもう一つこれがあるように見えるので、プラ板でこれを追加しておく。

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排気管はキットままの取り付け状態だと違和感があったのでナセル側の取り付け個所をくり抜き、

排気管パーツの先端部分を矢印のように移植した後に排気管本体を仕込むようにする。

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オイルクーラー部分はオイルクーラーフラップ手前の部分の凹みが酷いのでパテで形状修正しておく。

そのフラップは可動式になっているのはいいが、

何故か側面部分がなくコの字状断面ではないのでプラ板で修正。

http://www.wwiiaircraftphotos.com/LCBW10/Do215-013f-s.jpg

ついでにラジエーターフラップも下げ状態にしてしまえと加工して、組立完了。

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2014-09-10

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  • ICM 1/48 Do215B-4

主翼の作業が終わるのにもう少しかかるので先に胴体編。

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このキット、爆弾倉が再現されており隔壁パーツが胴体の補強材の役目も兼ねているのはいいが、

そのままだと主翼と干渉してしまい、

爆弾倉を開状態で作って中を見せたい場合は結構な調整が必要。

今回は中を見せるつもりはないので干渉部分をぶった切って強引に解決する。

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Do17/215の水平尾翼は取り付け角度を変更することができ、

http://www.wwiiaircraftphotos.com/LCBW10/Do215-003af+s.jpg

http://www.wwiiaircraftphotos.com/LCBW10/Do215-007f-s.jpg

胴体とツライチにならず段差ができているのが目立つので、

そう見えるように細工をしていく。

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コクピットカラーはRLM02なのか66なのかで迷い、

17Zだと暗そうな色調に見える→66?→生産時期が近いので215も66?、と考えRLM66で塗る。

素組だと計器板と機体との間に変な隙間ができてしまい、

実機を見てもそんな隙間はないと思うのでプラ板でグレアシールドを追加しておく。

シートベルトにはファインモールドのナノアビエーションのパーツを使用してみたが、

エッチングパーツより凹凸があり曲げ加工もしやすいので使いやすい。

2014-08-31

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  • ホビーボス 1/35 T-35初期型

手直ししたいところはあるけど後日やる気が起きたらにして、ちゃちゃっと組む。

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IDKのキットと違ってインテリア再現こそないものの、

あっちを組むよりこっちを組む方がずっと楽だと思う、持ってるだけで組んでないから印象論だけど。

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個体差の問題かもしれないが自分が組んだのだとシャーシ>車体上面と、

コンマ数ミリほどシャーシのが長く綺麗にはまってくれなかったので車体上面を前後にぶった切って対処。

オレンジ丸部分なら排気管で切断跡は見えなくなるので事後処理は一切不要。

このキット、三種類の砲塔それぞれに気になるところがあって、

主砲塔は鉢巻きアンテナの支柱が6本と8本のタイプの選択式になっていて、

写真を見る限り6本タイプはレアっぽい気がするけど実際はどうなんだろう。

上面の星型プレスはキットの表現ではオーバーかもしれないが、

模型的表現優先ということでアリだと思う。

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中砲塔は機銃を取り付けようとすると、防盾裏でパーツが干渉して主砲と平行にならず下を向いてしまうので、

色丸部分のどちらかを除去する必要がある。

銃塔はソ連戦車お馴染みのつり下げ用アイをつけるもつけないも自由になっているが、

T-28だと確かについていないけどT-35でついてないのは確認できなかったので、

これはどちらでもいいじゃなくてつけないとダメだと思う。

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正面を向けていると隣の中砲塔で見えなくなる銃塔右側にも視察孔があるように見えるが、

http://beutepanzer.ru/Beutepanzer/Museum/T-35/t-35_Nr336-01.html

これがないので銃塔を外側に向けて見せたい場合はこれを追加した方がよさそう。

前後計4箇所ある牽引フック取り付け具はリベットが省略されているので、

Aランナーの予備リベットでもなんでもいいから植えた方がいい。

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車体後部のRがついてる辺りは後方への張り出しがなく、

ケツから眺めた時に違和感がある。

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サイドスカートステーはエッチングパーツで再現することになり、

それらの中にフェンダー上の途中で欠けている物があるが写真を見てもこんな措置とられていないように見える。

2014-08-09

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  • ICM 1/48 Do215B-4

主翼編その2。

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エンジンナセル部分を正面から見た時に、

http://www.wwiiaircraftphotos.com/LCBW10/Do215-014f-s.jpg

頬から顎にかけてのラインが実機と比べて角ばり過ぎていると思うので角を取っておく。*1

f:id:corporal:20140809231536j:image

カウリング正面向かって右側には左右ともに小さなインテークが設けられているが、

http://www.wwiiaircraftphotos.com/LCBW6/Do215-08f.jpg

これが省略されているので追加しておく。f:id:corporal:20140809231636j:image

主翼上面には17の時にはなかったインテークが追加されているがこれも省略されているので追加しておく。

http://www.wwiiaircraftphotos.com/LCBW9/Do17-Z-22f+.jpg

http://www.wwiiaircraftphotos.com/LCBW6/Do215-06f.jpg

調べたところ、72キットではどちらもちゃんと存在しているのに何故48だと忘れ去られているのか…

エンジンナセル部分と主翼との合いはかなり悪く、

モスキートのように主翼後縁からはみ出た部分と主翼はツライチになるのが正しいがならないのでプラ板で修正し、

http://www.wwiiaircraftphotos.com/LCBW10/Do215-006f-s.jpg

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翼下面側も盛大に隙間ができるのでパテで埋めておく。

*1:分かりづらいけど上が作業前で下が後