ひなげし伍長の日記

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【カミカゼ☆エクスプローラー!】情報ページ公開中!

2015-12-31

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よいお年を。

  • グレートウォールホビー(GWH) 1/48 F-15I
    • 機体

f:id:corporal:20151231224705j:image

f:id:corporal:20151231224605j:image

f:id:corporal:20151231224808j:image

胴体上面下面の非Eとの相違点は金型の一部を差し替えることでE系列の特徴を再現しており、

差し替え部分と周辺とのマッチングがイマイチなのが気になるけど、

これならEも非Eも問題なく出せるので上手い構成だと思う。

ただ、非Eだと小判型だった胴体上面のJSF上の口はEだと場所を変えて計6つの小さな穴になっているが、

http://www.airliners.net/photo/USA---Air/McDonnell-Douglas-F-15E/2034768/L/&sid=8d290e7a5183dfebc9937bac12be0bf4

f:id:corporal:20151231224631j:image

キットだと単なるパネルラインでしかないので開口しておいた方がよく、

実際にはこの形状は円状ではなく正確には6角形、

模型的には小判状といったところでレベルのキットではちゃんと開口されていると、

http://www.modellversium.de/kit/artikel.php?id=10236

http://www.modellversium.de/kit/bilder/2/3/6/10236-144314.jpg

最新キットでこの表現は正直手抜き。

ちなみにシリーズ一番最初のF-15B/Dで胴体下面にあった謎の小判型凹が何時の間にか消えていたり穴が追加されていたりと、

f:id:corporal:20140113002638j:image

f:id:corporal:20151231224828j:image

途中でこっそり金型改修したっぽいぽい。

その他のE固有の特徴については新規パーツを用意することで再現しており、

前脚はシミーダンパー一体成型の新規パーツとなっているが、

これは当初からF-15Eに付いていたわけではなくF-15Iについても同様で、

http://www.airliners.net/search/photo.search?cnsearch=1333/I024&distinct_entry=true

ダンパーが付いてるF-15Iでも過去に遡るとなかったりするので、

古いF-15Iを作るなら除去しておく必要がある。

I以降に見られる尻尾下面*1に追加されたチャフ/フレアディスペンサーは元キットままの箇所にエッチングパーツを貼りつけるだけと、

http://data3.primeportal.net/hangar/isaac_gershman/f-15i/images/f-15i_043_of_114.jpg

http://data3.primeportal.net/hangar/isaac_gershman/f-15i/images/f-15i_062_of_114.jpg

これでは周りから一段浮いてしまう上にディスペンサー追加に伴い後方に移設されるパネルについてのフォローもなく、

f:id:corporal:20151231230240j:image

アカデミーの1/48F-15IとかいうレベルF-15E用改造セットでは尻尾を丸ごと別パーツに挿げ換えて再現していた点を踏まえると、

物足りなさがある。

必須要素ではないがイスラエルのF-15ではコクピット前に小アンテナを設けている機体があり、

http://www.f-15e.info/joomla/images/phocagallery/export/f15i/thumbs/phoca_thumb_l_i14_20040628_001.jpg

http://www.f-15e.info/joomla/images/phocagallery/export/f15i/thumbs/phoca_thumb_l_i14_00000000_001.jpg

http://www.airliners.net/photo/Israel---Air/McDonnell-Douglas-F-15D/2240312/L/&sid=62e06283fb1479638985bc6bf5350da1

http://www.airliners.net/photo/Israel---Air/McDonnell-Douglas-F-15D/2369128/L/&sid=62e06283fb1479638985bc6bf5350da1

有無の基準は不明だし追加するのも容易な点なので些細なことだが、

これはGWHのでもアカデミーのでも無視されておりウルフパックデザインのレジンキットだけがフォローしている。

F-15Iの上面はグレーではないがこのアンテナはグレーなので結構目立つ。

断定はしないが、

小アンテナがないのが一番古く00年代前半頃まで、

確認できるようになるのがそれ以降、コクピット後方にドーム*2も追加されるのが割と最近、ってとこだろうか

機首下面アンテナ周りについてはブレードアンテナ位置の指示こそいいもののパネルラインは非Eキットのままと、

この辺も詰めが甘い。

http://data3.primeportal.net/hangar/isaac_gershman/f-15i/images/f-15i_112_of_114.jpg

F-15のセンターパイロンは本来、先端が斜めにカットされたような形状をしているが、

http://www.ausairpower.net/GBU/GBU-28-B-Drop-F-15E-2.jpg

http://data.primeportal.net/hangar/sang_h_chang/f-15k_super_eagle/images/f-15k_super_eagle_06_of_31.jpg

http://data.primeportal.net/hangar/mu_yeol_lee/rokaf_f-15k/images/rokaf_f-15k_59_of_72.jpg(これだけクッソ重いので注意)

イスラエルのF-15*3だと何故か垂直にストンとカットされたような形状をしており、

http://images.fineartamerica.com/images-medium-large/iaf-f-15i-fighter-jet-nir-ben-yosef.jpg

http://data3.primeportal.net/hangar/isaac_gershman/f-15i/images/f-15i_098_of_114.jpg

http://data3.primeportal.net/hangar/isaac_gershman/f-15i/images/f-15i_093_of_114.jpg

http://data3.primeportal.net/hangar/isaac_gershman/f-15i/images/f-15i_109_of_114.jpg

http://www.airliners.net/photo/Israel---Air/McDonnell-Douglas-F-15C/2388542/L/&sid=3abd29fe6cb68dadd0fbc9f74f1a6965

ほとんど見えない場所だし前述の小アンテナ同様どうにかするのも難しくないとはいえ、

f:id:corporal:20151231230156j:image

ここもアカデミーのではパーツ化されてる上に2個付属してるので1個は他に流用できるお得仕様だから、

何度も書いてきたように最後発でこんなもんなの?、と詰めの甘さが気になってしまう。

F-15Iランチャーについては、

http://mokei.g.hatena.ne.jp/corporal/20110820

ちゃんとLAU-7IとADU-407I、LAU-128とADU-552のコンビを再現してあり、

F-15Eのパイロン金具がゴツい物に変更されている点も抜かりなく、

http://data3.primeportal.net/hangar/bill_spidle3/f-15c_80-0035/images/f-15c_80-0035_28_of_41.jpg

http://data3.primeportal.net/hangar/michael_block/f-15e_86-188/images/f-15e_86-188_14_of_18.jpg

というかGWHのF-15キットでは貧弱金具がパーツ化されておらずどちらもBRU-47なので、

裏を返せば非Eを作る際に気になる点だったりする。

    • 兵装

f:id:corporal:20151231225113j:image

ランターンポッドはパーツ分割を増やすことで尻にもモールドが入っており、

兵装類のケツにも拘るのがいかにも最近の中華キットらしい。

f:id:corporal:20151231225027j:image

面白いのはGBU-31と38で、

本体自体は普通だけどオプションとしてDSU-33近接センサーのパーツが用意されており、

GBU-38を抱えてるF-2をよく見るとコレが付いてたり他所でも見かけること多かったりと、

できればパーツ化しておいてほしいところなので地味ながら嬉しいところだが、

ゲートの付き方が結構酷い。

ちなみにアカデミーF-15Iでも同様にパーツ化されている*4と、

f:id:corporal:20151231230357j:image

カルトグラフ製の付属デカールという点も含めて"部品取り要員としては"かなり面白いキットだと思う。

付属兵装のうちAGM-130とAGM-142は各1発ずつしか付属せず、

AGM-142については1発しか積んでない写真が大半だが2発積んでるのを確認できる写真も一応あるので、

これは2発分付属させておいてくれてもいいんじゃないかな。

もう片方のAGM-130については何年も前にも書いたけど、

http://mokei.g.hatena.ne.jp/corporal/20110601

イスラエルは似たようなGBU-15なら持ってるけどAGM-130は持ってない筈。

ということなのでif仕様をつくるのでなければF-15IにAGM-130は搭載させてはいけない、

させるならロケットモーターをオミットしてGBU-15として。

とはいえアカデミーF-15IでもやっぱりAGM-130が付属していると、

もしかすると間違ってるのは自分の方なんだろうかと思わなくもない…

データリンクポッドとしてGBU-15やAGM-130用のAN/AXQ-14が付属しているが、

AGM-142用のAN/ASW-55は付属せず、

AGM-142を用意しておいてポッドを用意しないのも調査が足りていない。

      • まとめ

ネチネチ細かく見なければF-15Iを概ね再現できてるいいキットではあるが、

5-6kくらいで買えるのならともかく割引されて8k前後だからもっと頑張ってほしいと思わずにいられない。

なら組んで確かめてみろよという話だが、

レベルのF-15Eは機体とCFTとの合いがあまりよくないという難点があるので、

ピタリと合うようなら本キットの利点になるかもしれない。

  • 追記

CFTと胴体との合いは良好だが、

後部ステーションの一部が露出してしまう謎形状なので、

f:id:corporal:20160108234744j:image

http://www.airliners.net/photo/USA---Air/McDonnell-Douglas-F-15E/2068142/L/&sid=ac32cf9cbf042733cf9410145c60c8fd

http://www.airliners.net/photo/USA---Air/McDonnell-Douglas-F-15E/2024118/L/&sid=ac32cf9cbf042733cf9410145c60c8fd

やっぱりパテの世話にならないといけない。

ついでにパネルも怪しいところアリ。

地味な点として、

不要パーツは成形しませんというケチなことをする傾向のあるGWHF-15だけどこのキットではそういうことがなく、

ライトニングアレスタ付きレドームだとか非Eの脚だとかコクピットだとか色々とパーツが余るので、

ハセのキット辺りを作る際に流用できそうなところは悪くない。

*1:SやSAは分からないがKやSGにもある

*2:これはパーツ化されてる

*3:Iだけじゃなくて

*4:このパーツが含まれるランナーの初出は1/48F-15K

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2014-02-09

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  • グレートウォールホビー 1/48 F-15B/D

一応グレホのキットの話もあるけど、メインはEじゃないF-15のコクピットの話。

計器の一部がディスプレイ式に変更されて、なんてのは当たり前すぎるので飛ばす。

計器板のレーダースコープ左の計器が途中で若干大型化しており、

http://www.airliners.net/photo/USA---Air/McDonnell-Douglas-F-15.../1011047/L/&sid=097545981d867e974eaa849f96ea59f5

http://www.airwar.ru/image/idop/fighter/f15a/f15a-9.jpg

http://www.airliners.net/photo/USA---Air/McDonnell-Douglas-F-15C/1370483/L/&sid=097545981d867e974eaa849f96ea59f5

これにあわせてグレアシールドにもこちら側だけ出っ張りができて左右対称が崩れている。

何時頃からこうなったのかは分からないが、出っ張りがないのは初期の機体だけの特徴っぽい?

これに伴い表面のリブの左右対称も崩れているが、

GWHのキットパーツだとリブは左右対称ではないが形状は左右対称のままのキメラ仕様になっている。

既存キットや別売りパーツ含めて左右非対称フード&それ仕様の計器板を再現してるキットは多分ない

操縦桿は1990年代前半頃から形状が異なる物に変更されており、

J/DJでも近代化改修機が恐らくこれと同じものに変更されているが、

この変更がなされたのはどの複座でも前席だけであり後席は従来ままなので*1

前席でC23/24の新型を使ったとしても後席は従来のC11/12でいい。

ここからは調べてみたもののまだまだ理解が足りていない話。

グレアシールド中心にはHUDがあり、

その手前には帰還後の為に飛行中のHUD映像を記録するカメラが設けられており、

ここにかなりの変化がある。

1980年代半ばに既存機含めて当初のカートリッジ式フィルムに記録する方式から、

3/4VTRというビデオテープ*2に記録する方式に改められ、

それに伴いHUD横にあった機材の形状が変更されており、

カメラ本体及びその形状も変わっているかもしれないが詳細不明

恐らくこちらが最初の状態で、

http://www.airliners.net/photo/USA---Air/McDonnell-Douglas-F-15D/0199392/L/&sid=32ff1c734730dacf99afe3b5088ce352

こちらが変更されたもの。

http://www.airliners.net/photo/USA---Air/McDonnell-Douglas-F-15D/1360091/L/&sid=0ec5aca919058aa090cc1f0986bd0434

写真だとHUDの向かって右側、コクピットから見ると左側の部分の形状やら配線が変わっている。

なおHUD向かって左側にも何やら機材が追加されているものの、これの詳細がわからない。

J/DJでもあったりなかったりしてるが、MSIPと関係しているんだろうか?

話を戻して、数年後の1980年代後半になると8mmテープ*3のAVTR*4という物に更に改められ、

記録できる時間が大幅に増した上にカラー映像になるといった具合に性能が向上したらしい。

これに伴いカメラの形状が変化して台座もなくなったが使い勝手がよくないのか、

各部隊で独自の改造をした物を使っていたようだがHUDの映像に影響が出てよろしくないので、

州軍だと3/4VTRの台座をを使用する折衷案みたいな形式に落ち着いたらしい。

何にせよこのカメラ、

レジンキットだと再現されているのに対してプラキットだと省略されがちなので、

追加してやると賑やかになりそう。

なお、自衛隊のJ/DJだと外見としては3/4VTR形式時代のマウントとカメラなので、

C/Dとは一時期を除いて違う見た目になる。

*1:E一族も含めて

*2VHSテープよりでかいらしい

*38mmって古すぎね?、とか思っちゃうけどそうじゃないんだろうか

*4:Airborne Video Tape Recorder

名無し(笑)名無し(笑)2014/02/28 00:55伍長さん、こんな展開になったようです。
http://forum.largescaleplanes.com/index.php?showtopic=49216

corporalcorporal2014/03/03 23:56どうも
他に浮気してる間にこんなことになってたとは…

2014-01-12

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  • グレートウォールホビー 1/48 F-15B/D

恐らくこのキットはイスラエル仕様で作るのが一番無難で、米軍仕様で作る場合は若干手直しがいる。

機首下面アンテナは全て別パーツで隠し穴をあけて該当パーツを取り付ける方式なので、

差異が多いこの部分を再現するには最適の方法ではあるが、

工程5の胴体パーツ機首側部分の開口作業は不要。

ここは単座型を作る際にアンテナを取り付けるための穴で複座には不要な作業だが、

インストのイラストでは途中からアンテナパーツを取りつけた状態になっているがアンテナ取り付けの指示はないと、

チグハグなことになっている。

また、コクピット後ろのブレードアンテナは一体成型されているが下面アンテナ同様ここも時期によって形状が異なるので、

できることならここも別パーツにしておいてほしかった。

f:id:corporal:20140113002703j:image

エアブレーキは開状態にした場合の機体側モールドが一段窪んだ状態でよくある間違った表現になっており、

閉状態で作る場合はこの方が周りとあわせやすいからいいんだけど開状態で作る場合は残念仕様。

f:id:corporal:20140113002638j:image

胴体下面は少なくとも途中までは見られJ/DJでは今も残っているオーグメンター燃料排出口の出っ張りモールド*1がなく、

その手前には謎の溝があり、

非Eに見られるエンジンフェアリング部分のU字型の切り欠きがなくE型仕様になっていると、

http://data.primeportal.net/hangar/vodnik/f-15a_walk/F-15A_003.JPG

スライド金型使って胴体側面のモールドもしっかり再現されているのはいいが、

精密そうに見えてリサーチが甘い。

重箱の隅的なことだが、JFS排気口には途中まで&今もJ/DJではルーバーが設けられているがそのモールドがなく、

周囲には小さなスリットが設けられているのにこれがない。*2

アレスティングフック先端収容部は別パーツ(F1)となっており、

古いF-15や古今のJ/DJを作る際にだけ使うパーツだが何も注釈がない。

尻尾部分は尖った形状の物のみ付属と、

これだと米軍のALQ-135を備えた機体*3として作れない難点がある。

ノズルはいい感じの出来だがアイリス板なしノズルのみで、

イスラエルイーグルってアイリス板付がデフォじゃないの?、

と思って検索するとつけてないのもあるので付いてないのは間違ってる、というわけではないんだろうけど、

なんかモヤモヤする仕様。

インテーク下にはJ型だとJ/ALQ-8用のL字型アンテナが設けられているが、

キットだとこの部分に隠し穴の類がなく、

杞憂かもしれないがJ型大丈夫なのかな、と不安になる。

一番気になる点は、

翼下パイロン横の付属ランチャーはイスラエル独自のランチャー*4LAU-7Iのみで、

パイロンとのアダプターはADU-407Iと名称不明のパイソン3の機体との干渉回避用アダプターの2つと、

イスラエル仕様の物しか付属していないので米軍仕様で作る場合はランチャーなしという形態を強いられ、

詳しく調べたわけではないので断定はしないがそんな仕様は超絶レアで一般的ではないだろう。

これと関連する話で付属兵装はAIM-7にパイソン3、4で、

ちょっと前のスタンダード短距離ミサイルのAIM-9L/Mは付属せず、

米軍はパイソンなんて使ってないのでスパローしか選択肢がなく、

AIM-9L/Mはイスラエルだって使っているのに省かれていると、兵装チョイスが謎過ぎる。

*1:赤丸部分

*2:青丸部分

*3:全ての個体が備えているわけではないが

*4:サウジも使ってるみたいな話を聞いたことあるが真偽不明

2013-12-23

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パーツ追加したF-15Eに更に、

長いCFT小型パイロン、F110エンジンノズル、AN/AAS-43タイガーアイ、

f:id:corporal:20131223153310j:image

中くらいの太さの尾翼先端マスバランス

本家ではレーダー警戒受信機を仕込む関係で左側だけ太く右側は細く、

輸出機では両側とも細いというのがK以前の傾向だが、

K以降は理由は分からないが両側ともに気持ち太くなっており、

模型で再現するのは難しいところな上に単に新しい機体だからだけなのかもしれないが、

補強板がなくすっきりしている

http://data3.primeportal.net/hangar/makarov_aleksey/f-15e/images/f-15e_17_of_39.jpg

http://data3.primeportal.net/hangar/isaac_gershman/f-15i/images/f-15i_028_of_114.jpg

http://data.primeportal.net/hangar/mu_yeol_lee/rokaf_f-15k/images/rokaf_f-15k_05_of_72.jpg

が追加されており、

デカールを見ると夜間対応の新型編隊灯も再現されていると、

従来は一面クリーム色だったが、ところどころに黒い物が混ざっている

http://data.primeportal.net/hangar/sang_h_chang/f-15k_super_eagle/images/f-15k_super_eagle_29_of_31.jpg

Eでスル―された前脚や翼下パイロンランチャーは相変わらずそのままだが、

Eとの相違点となる部分のパーツは一通り含まれている。

追加ランナーに不自然な空白があったりK/SGという刻印がある点からして、

全スケール通して初のSGのキット化も視野にいれている模様。

f:id:corporal:20131223153055j:image

タイガーアイとスナイパーポッドを合体させると微妙な隙間ができるが、

実物からしてそんな感じなのでハセガワがやらかしたわけではない。

http://www.thebaseleg.com/Aviation/RSAF-Open-House-2011/i-RVNpJpv/0/L/011-L.jpg

以下気になる点。

EやIで全く触れられていなかった機首下面アンテナの除去にも触れていたり、

埋め込みアンテナをデカールで手軽に再現できるようになっているのはいい進歩だが、

前脚収納部直後にあるアンテナの除去指示が忘れ去られている。

http://data.primeportal.net/hangar/mu_yeol_lee/rokaf_f-15k/images/rokaf_f-15k_53_of_72.jpg

せっかくアンダーゲートにしてモールドにも配慮してくれているF110ノズルだが、

f:id:corporal:20131223153128j:image

縁が厚すぎてかなり見栄えが悪い。

また、F-15Kは二次調達分ではエンジンをお馴染みのF100としており、

KならばF110というわけではない。

http://www.airliners.net/photo/South-Korea--/Boeing-F-15K-Slam/2296289/L/&sid=ddd8fba9511c2d071ca5656c4cd5d337

付属デカールではおまけとしてバラバラシリアルナンバーも含まれているので、

08-041以降の機体を作りたいんだ、って場合は不要パーツ扱いされてるノズルを使う必要がある。

邪熟邪熟2013/12/26 21:27およ、F100もあったのかー

corporalcorporal2013/12/29 17:25作るにあたって調べてみて初めて知った

2013-08-18

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事情が変わって入手できたので、今更ながら分かる範囲で修正点を見てみる。

    • Aランナー

とかなんとか言っておいて、のっけから修正点が分からない。

マフラー上部のパーツの合いがちょっと悪かった気もするので、

そこが改善されているという辺りかも。

コマ割は変わっていないので、足回りというか履帯のラインがダメなのは相変わらず。

    • Eランナー

f:id:corporal:20130817114238j:image

恐らく今回の回収の元凶であろう、砲塔形状が左右非対称に改められている。

f:id:corporal:20130817114457j:image

車体後部のエンジン始動用アタッチメント(E14)のディテールも初期型から中-後期型仕様に修正されている。

    • Fランナー

一見すると変更点が見当たらないが、

車体上面と前後左右の装甲板パーツとを合わせてみても隙間ができずピタリとあうようになっているので、

恐らく合いの悪さが修正されている。

2013-05-26

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静岡ホビーショー商品は、

ついに来たタミヤ10式や以外とリーズナブルなハセ大和、

2012年夏がいよいよ来るんだねなプラッツの1/72F-1には興味あるけど、

その辺よりもメンモデルのT-90のが気になっていたり。

http://www.meng-model.com/JP/new.php?id=362

迷った挙句ズベズダのはスルーしたけど、こっちは買おうかどうしようか。

で、タミヤ10式だけどパーツ一覧にナイロンメッシュがあるのは、

あれで砲塔後部ラックの金網部分やヘッドライトガードを再現させるつもりなのかなあ。

今のご時世、

そこは付属エッチングパーツで再現させるくらいしてもいいんじゃないだろうか。

あと、ホビーショー発表商品ではないけどBB戦士のサザビーがやたらかっこよくて、

久しぶりにBB戦士買っちゃいそう。

2013-04-24

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  • グレートウォールホビー 1/48 MiG-29C

冠婚葬祭が相次いだり結婚式の余興の練習に借り出されたりで作る時間が取れず、

実際に作るのは先のことになりそうだけど、

f:id:corporal:20130424221021j:image

脚庫なんてアイリスのレジンパーツほどではないがモールド細かいし、

f:id:corporal:20130424214424j:image

合わせ目はできるにせよノズルも十分すぎる出来で機関砲のガス抜き孔は二種類用意されていて、

表面は梨地じゃなくてツルツルと、ちょい高めでも納得のいい出来。

現状で気になってる箇所は、

f:id:corporal:20130424214538j:image

インテークの主脚庫部分を兼ねる部分が単純な直線になっているが実際は折れ曲がり、

主翼下面と胴体の接点付近にはバルジがありキットでも再現されているが、

繋がっているはずの膨らみが赤丸の部分で途切れている点だけど、

そのままでも多分誰も気にしないと思う。

http://www.airliners.net/photo/Poland---Air/Mikoyan-Gurevich-MiG-29UB-(9-51)/2009314/L/&sid=3c9cf59ad49681a3b8e2f16994b89ca8