ひなげし伍長の日記

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2013-05-26

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静岡ホビーショー商品は、

ついに来たタミヤ10式や以外とリーズナブルなハセ大和、

2012年夏がいよいよ来るんだねなプラッツの1/72F-1には興味あるけど、

その辺よりもメンモデルのT-90のが気になっていたり。

http://www.meng-model.com/JP/new.php?id=362

迷った挙句ズベズダのはスルーしたけど、こっちは買おうかどうしようか。

で、タミヤ10式だけどパーツ一覧にナイロンメッシュがあるのは、

あれで砲塔後部ラックの金網部分やヘッドライトガードを再現させるつもりなのかなあ。

今のご時世、

そこは付属エッチングパーツで再現させるくらいしてもいいんじゃないだろうか。

あと、ホビーショー発表商品ではないけどBB戦士のサザビーがやたらかっこよくて、

久しぶりにBB戦士買っちゃいそう。

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f:id:corporal:20130526231627j:image

f:id:corporal:20130526231619j:image

ランナーが飛び飛びなので初期型や中期型も視野にいれてそうだけど、

後期型からスタートしたのはタミヤの中期型といきなりバッティングするのを避けた結果かな。

ピン跡に悩まされたりパーツの合いがイマイチだったりで、

組みづらいというほどではないが一歩足りない感じの出来だが概ね組立終了。

エンジングリルのメッシュも用意されているが、取り付ける直前に突然なくなってしまった。

マズルブレーキ取り付け用の溝が設けられた初期の砲身とそうでない砲身、

8つ穴6つ穴4つ穴の誘導輪、

38t一族伝統の穴開きと伝統を捨てた穴なしの二種類の雑具箱と、

複数のパーツを付属させている点は結構頑張ってる。

砲身の溝のように、肝心のディテールが残念だったりするのが難点だけど…

一番気になる点というかよくない点は機関室上面のレイアウトで、

冷却水補充用小ハッチと燃料補充用小ハッチの横幅がなさ過ぎる。

エンジングリルの裾野とその左右斜め前にあるハッチは、

接するか接しないかくらいかの位置関係になるがキットだと離れすぎで、

量産初期の車輌だとこんな感じの少し離れた位置関係なのでごっちゃにしてそう。

前面装甲板の張り出しは跳弾対策後の仕様で単なる日除けみたいな代物だが、

http://data3.primeportal.net/tanks/dmitry_kiyatkin/hetzer/images/hetzer_67_of_90.jpg

キットではそれ以前のペリスコープ収容部張り出しにカバーをつけたような謎モールドになっている。

f:id:corporal:20130526231613j:image

右側面後方のバール真ん中の取り付け金具モールドがない。

というのが今更ながらアカデミーヘッツァーを組んでみた感想で、

以下はこのマーキングの車輌の仕様について一考。

資料は適当に検索した結果中心で若干2001/11号のグラパ。

    • マーキング1

箱絵にもなっている一番派手な車輌。

同じ瞬間に左右を映したわけではないので同時にこの仕様を備えていたかどうか不明だが、

右側起動輪は一般的なタイプで誘導輪は4穴、

左側は早々に廃止された軽め穴付の起動輪で誘導輪は6穴というのが確認でき、

レア起動輪の存在が悩ましい。

主砲開口部を塞ぐ装甲板は各車輌毎に異なるパーツが用意されているが、

この車輌の装甲板中央に設けられた開口部は、もっと縦長に見える。

    • マーキング2

左側起動輪は一般的なタイプだが誘導輪は恐らく8穴。

右側は確認できそうでできない微妙なアングルのしか見当たらなかったので不明。

装甲板中央の開口部が右寄りで中心からずれてるのは正しい表現。

    • マーキング3

起動輪は一般的なタイプ、誘導輪は恐らく4穴タイプと、

よくある末期仕様でこの点は普通だが、

一般的なヘッツァー履帯にはない溝が見えるのが気になる。

http://blog-imgs-53-origin.fc2.com/a/r/m/armourscratchbuilder/Hetzer_Smrt_Okupantm_1.jpg

機関室上面右手側前方にある、内側側に開くハッチにも識別用の国旗トリコロールがありそうだが、

上面に二つも向きをかえて描いていた?

このハッチに設けられている車長用の小ハッチが見当たらず、古いパーツを使って組まれた車輌?

全車に共通するだろう点として、

上面の各ヒンジはボルト止めじゃなくて溶接止めの可能性が高い。

冷却水注入ハッチはまるごと溶接して封をして、

取っ手の向きが横から縦に変わってる可能性もある。

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