ひなげし伍長の日記

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2013-04-30

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ツイッターで、

アオシマの半公式アカウントなあおこをクロシェットがフォローしているのを見つけたが、

f:id:corporal:20130430225218j:image

フォローしている理由が分からない…

企業の垢だから私的趣向で一方的にフォローしたりはしないと思うが、

アオシマと何かやる予定があったり、あったがポシャったとかあるんだろうか。

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気が向いたので。

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牽引ホールドは初期中期のえぐれがない物も含まれており、

砲塔のエスケープハッチはターレットリングガード装着以前の物も用意されているので、

幾つかのパーツを差し替えて中期型発売も視野に入れていそう。

砲塔側面の予備履帯は一体成型かつ上側だけながら取り付けラックが再現されており、

何もなかった初期型と比べて進歩している。

手軽にディテールアップするなら、

定番のボッシュライトのコード追加&出っ張りモールドとなってる取っ手の修正&銃口の開口、

プラ棒でも突っ込んで省略されているペリスコープ再現、

砲塔上面と側面がツライチにならないよう、

プラペーパーでもかまして増厚された感を出してやるあたりか。

以下気になる点、長い。

48初期虎Ⅰの部分連結式履帯は、

上下で長さ共通の長い直線部分、1コマ部分、両者を繋ぐ4コマまとまった部分の三者からなり、

起動/誘導輪と転輪間が不自然な見栄えになる難点があったが、*1

後期型でもコマ割はそのままなので手を加えないと相変わらず残念な見栄えになってしまう。

4コマ部分にしっかり曲げ癖をつけてやれば写真みたいに改善するが、

柔らかいプラではなく大きさもあるので結構力が必要で手間がかかり、

スケールは違うが同じタミヤでもBTのと比べると組みやすさと仕上がりに雲泥の差がある。

確かタミヤは48初期虎が初めての部分連結式だったので、

その時の件については経験値不足故仕方ないにしても、

パーツそのものを流用したわけではないのに今更コレはいただけない。

この仕様がレアというわけではないが誘導輪は小型化されたものではなく従来と同様のタイプで、

小型誘導輪も付属させると履帯のラインにも変化が生じコマ割を見直す必要がでてくるが、

その為のコストや手間を嫌って初期型の足回りデータを可能な限り流用して設計したのでは?、

と邪推したくなる。

その誘導輪は前後にスイングできるので微調整が出来るようになっているが、

車体にあけられた誘導輪軸用穴に軸を差し込んでスイングさせる定番の構成じゃなく、

推奨取り付け位置を示す小さなダボがあるわけでもないので、

好意的に見れば微調整できる構成だが、

悪く見れば単に取り付けに遊びがあり位置を決めづらいだけで調整が手間。

と書いておいてなんだが、ここは成型色がこの色じゃなくなる前に修正されているかも。

車体上面は前後左右上面の5パーツ+αで構成されるが、前面装甲板パーツと上面パーツの合いがよくない。

押しピン跡が悪さしているわけではなく、

車体上面とフェンダー部分を繋いでいる箇所が張り出しすぎているのが原因っぽいので、

車体上面とフェンダー部分で分割して、この部分を丸ごと除去してしまい、

車体上面は箱組にして最後に切り離したフェンダー部分を組み込んで対処しておく。

と書いておいてなんだが、ここは(ry

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車体後部下方に設けられたエンジン始動用クランクはハンドル付の状態で再現されており、

後期型の頃だとハンドルは上面のアンテナ付近にあるが、

1/35後期型をそのまま引き継いでしまっている。

前回書いたようにエンジン始動用アタッチメントは穴1個の初期型仕様で、

こちらは1/35後期型ではできていた点をしくじっていると、劣化している。

もはや伝統の域だが、

機関室上面にくる牽引用ケーブルの留め具モールド省略は今回も健在。

コーティングシートのアイディアは結構好きだけど自分で切り出す必要があり、

こういうのはメーカーが想定している形と実際に切り出した物の間にどうしても小さなズレが生じ、

防盾のように複数の組み合わせで構成される箇所だと、他の部分と比べると怪しい仕上がりになりがち。

艦船模型の木甲板シートやエデュアルドのマスキングシートみたいにカット済みだと、

貼付による誤差を気にするだけになるので、もっと使い勝手よくなりそうなんだけど。

もしもの時のために、

予備が付属していたり違うコーティングパターンのシールも付属している点は嬉しい、特に予備。

回収に至った原因はやはり砲塔形状のミスという説が濃厚のようだが、

それ以外にも細部に不満がありタミヤらしさをあまり感じないので、

全体にブラッシュアップしてもらいたい。

    • 5/1追記

別にするよりまとめた方がいいと思うのでここに追加。

タミヤの1/48初期虎Ⅰの上面パーツと後期のを比較すると同時に、

初期の上面を後期の砲塔に、後期のを初期のにはめてみた。

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前者ははまることははまるが中心がずれてしまい、後者ははまりすらしないと、

実は途中で実物の虎の砲塔は形状が改められていたなんて事実でもない限り、

これは砲塔形状のミスと考えて間違いなさそう。

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ついでに引っ張り出してみたドラゴンの1/35初期虎上面。

*1:第一転輪と起動輪間が特に酷い

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