ひなげし伍長の日記

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2013-04-26

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たまにはホットな話題でも。

組んでみた感想その他は後日に気が向いたら。

回収となった原因として思い当たる点を挙げてみる。

一つ目は、防盾の照準孔。

f:id:corporal:20130427013540j:image

後期型だと照準器の変更に伴い二穴から一穴に変更されているタイプも存在するが、

キットパーツだと二穴式の防盾しか付属しておらず、

不要扱いされている防盾との相違点は銃口モールドの有無と、

その向かって左が若干盛り上がっているかいないかという点だけ。

本来なら二穴と一穴の防盾を付属させて、

他の点とあわせて中期型への布石とする予定だったのをしくじった?

二つ目は、

エンジン始動用アタッチメントに設けられた穴が一個だけの初期型仕様という点だが、

f:id:corporal:20130427013537j:image

どちらもコーティングシート回収にまで波及する問題ではなさそうなので、

これらは考証ミスの範囲かもしれない。

最後に、

気がするというだけで真面目な計測をしたわけではないが、

砲塔が左右非対称じゃなくて対称に見えるのが気になる。

分度器でもあれば客観的な検証ができるが見当たらないので、

アハパンP47の新旧砲塔解釈の図面に天板パーツを乗っけて比較してみると、

(上が旧解釈の左右対称、下が新解釈の非対称)

f:id:corporal:20130427013536j:image

f:id:corporal:20130427013534j:image

左右対称の旧解釈図面の方が左右ともにしっくりきて、

非対称図面に乗っけると左側の直線部分のラインがあっていない気がする。

トーシロによる撮影で図面を信用した上での検証なので、

これを根拠に左右対称だと言い張るつもりはないが、

これだとシート回収にまで至るのもありうるんじゃないかなあ。

とか何とか書いてるうちに、BS11のレールガンとっくに終わってるがな…

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