ひなげし伍長の日記

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2011-08-20

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久しぶりにビッグサイトを見に行ってみたりした先日の日曜。

一週ずれてたら天候不順ながら涼しかったのかなあ…。

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入手してみたが、F-15Iとして組む場合は結構めんどくさそう。

タイヤ扉の膨らみやらフック基部やらの定番どころ以外の気になる点として、

ノズルはアイリス板つきを再現するために旧キットのパーツを使用するようになっているが、

流石にこれは使えないだろ…。

アイリスのF-16用ノズルを二つ用意する荒業でも使いたいところだが、

待ってればこれ用で出そうな気もする。

もう一つは主翼パイロン左右のランチャー及びアダプターの組み合わせで、

かなりごちゃごちゃした話になる。

キットパーツだとLAU-114とADU-407という旧式もいいところで、

このままだと湾岸戦争の頃の古いF-15Eになってしまい、Iとしては論外。

見たところタミヤの32F-15Eバンカーバスター仕様もLAU-114/ADU-407コンビのままと、

F-14様のランチャーの違いには敏感でも地味な空軍機のランチャーは知ったこっちゃないですか。

湾岸戦争後あたりからLAU-128とADU-552の組み合わせになり、

今では完全にこっちなので、

ハセガワのエアクラフトウェポンセット5からLAU-128

全部一緒くたに129にされてるが、129はF-16のもので、F-15の場合は128

を持ってきて解決、と実際にパーツを見るまでは考えていたが、

見てみたらアダプターが552ではなく407と、

滅多に使われることのないパーツが輝く時と思っていたのに…

アダプター後端を大きくカットして、後部をゴリゴリ削ってそれらしく見えるようにする作業が必要、

というのがF-15『E』の主翼パイロンランチャーの話で、Iはちょっと異なる。

オラが国のミサイルであるピュトン4や5はLAU-128だと運用能力がなく、

そのためにLAU-7IとADU-407Iという独自(?)ランチャー/アダプターをつけており、

F-16Iでもピュトン4搭載のためか、翼下部分はLAU-129ではなくAERO-3Bになっている

こいつがあればピュトン4や5、サイドワインダーが撃てるものの、

今度はAIM-120が撃てない一長一短仕様なので、

片方はLAU-128、もう片方はLAU-7Iと、左右で異なるランチャーを装備している。

http://scalemodels.ru/modules/photo/viewcat.php?id=13253&cid=370&min=60&orderby=dateA&show=12

外観的差異としては、

LAU-7IはLAU-114っぽい若干丸みのある形状で、後部も先端のように尖り気味。

ADU-407Iは552を前方に延長したような感じ。

そんなこんなで、F-15Iの主翼パイロンランチャーはかなり厄介。

所持はしていないが見た感じ、

アカデミーが48で出したF-15Iのキットではこの点も押さえてパーツ化しているっぽい。

I固有の状況を無視するにしても、現行のEとして見ても間違っているので、

もしも新規プラパーツ追加という流れがあるなら、この辺もフォローされると嬉しいなあ。

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